断熱材とは? ~繊維系・木質系~

断熱材とは? ~繊維系・木質系~

お家の側面は、柱と壁でできていて、基本的に家の外から見える壁(外壁)と屋内から見える壁(内壁)の間に柱があります。

断面図を見ると、柱が外壁と内壁でサンドされています。その外壁と内壁の間にあるのが断熱材です。細かく言えば、柱と柱の間に入れられる「内断熱」と、柱の外側と外壁の間を断熱する「外断熱」があります。

断熱材の種類としては、素材によって繊維系断熱材と発泡プラスチック系断熱材の2つに分けられます。

繊維系断熱材と発泡プラスチック系断熱材を、素材ごとに細かく分けると、断熱材の種類としてはさらに多くなりますが、ここでは<繊維系断熱材>と<発泡プラスチック系断熱材>に分けて、それぞれの特徴をお伝えします。

<繊維系断熱材>
繊維系断熱材は、細かい繊維の間に空気を閉じ込めることによって機能する断熱材のことです。
細かい繊維が複雑に絡み合っているのが繊維系断熱材の特徴です。
繊維自体の太さや繊維の密度によって熱伝導率は異なります。

細い繊維をギュッと密に詰めた断熱材ほど、熱伝導率は高くなります。
なお、繊維系断熱材はガラスや岩などを繊維状にした「グラスウール」や「ロックウール」のような≪鉱物繊維系≫と呼ばれるものと、新聞古紙を主原料とした「セルロースファイバー」のような≪木質繊維系≫と呼ばれるものがあります。
 
主な特徴としては

≪鉱物繊維系≫
・価格が手頃で普及している
・高い断熱性能を得るためには厚みが必要
・天井裏に吹き込み断熱ができる
・耐燃焼性がある
・防音材としても使用される防音性と吸音性を有する
・充填施工に適しているが注意しないと隙間ができる
・防湿材の施工が必要

≪木質繊維系≫
・天然素材のため環境に優しいイメージが強い
・断熱性能に対して価格が割高である
・防音材としても使用される防音性と吸音性を有する
などといったことが挙げられます。

株式会社アシストでは、神戸市で高気密高断熱の住宅を提供しています。高断熱についてのご相談もお気軽にどうぞ。

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