一番知りたい固定資産税!
2022.10.31
不動産の固定資産税とは、地方税(市町村税)で1月1日現在の不動産(土地・建物)の所有者(固定資産税台帳に登録されている人)に課税される税金です。
税額は「課税標準」に1.4%をかけた額になります。課税標準とは固定資産税課税台帳に登録されている固定資産税評価額になります。
*住宅用地に対する軽減
住宅用地は200㎡以下の部分を「小規模住宅用地」といい課税標準額が6分の1に軽減されます。また200㎡を超える部分を「一般住宅用地」といい課税標準額が3分の1に軽減されます。
*新築建物に対する軽減措置
新築の建物は120㎡までの部分に対して一般の住宅は3年間、固定資産税が2分の1になります。
対象住宅は令和6年3月31日までに新築された住宅であること。
居住部分の床面積が当該家屋の2分の1以上であること
居住部分の床面積が50㎡以上280㎡以下であること。
納付の時期は自治体によって異なりますが、4月中旬~5月に納付通知書が発送されます。納税者は一括納税または年4回(4月、7月、12月、翌年2月)の分納のいずれかを選べます。
