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小さなお子さんのいるお家ですべき安全対策

2022.11.11

小さなお子さんのいるお家ですべき安全対策

小さなお子さんは昨日できなかったことが今日急にできるようになったり、成長が楽しみな一方で目を離せずはらはらする場面がたくさんありますよね。
お家づくりも安全に配慮して作っていきましょう。
まず窓廻りに関して、お子さんの転落事故はよく報道でも見られ、重大な結果を引き起こします。
転落を防ぐための方法としては、鍵を二重にする、高い位置に補助錠をつける、窓台の高さを高めにする、などお子さんが簡単に開けられない形にすることも対策の一つです。踏み台になるようなもの(ソファやベッド)などを窓の近くにおかないようにしましょう。ベランダの柵も、よじのぼれないように横桟のないタイプにするとよいでしょう。室外機の位置にも注意しましょう。頭がすり抜けないように手すり子の幅は小さいほうが安心です。
お風呂に関してはおぼれるおそれがあるため、浴槽には水をためないほうがいいかもしれません。出入り口ドアを簡単に開けられないタイプにするとよいでしょう。滑って転ぶこともあるので滑りにくい床材を選ぶとよいでしょう。
キッチンへの対策としては、熱源による火傷、包丁などによる刃物などのおそれがあるため、コンロはIHにする、チャイルドロックをつける。包丁の入っている扉にもロックをつけたほうがいいかもしれません。そもそもキッチンに入れないようにする、と考えてベビーゲートを設置するのも方法です。壁付け型やアイランド型のキッチンはキッチンとダイニングの一体感は魅力なのですが、ゲートをつけることを考えると対面型やクローズドタイプのキッチンのほうがベビーゲートはつけやすいかもしれません。

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