一味違う住まいの表情に。「フルハイトドア」が生み出す上質な空間デザイン
2025.06.19
注文住宅を建てるとき、間取りや設備に目が行きがちですが、「室内ドア」にもこだわると、住まいの雰囲気は格段に洗練されます。
アシストの家づくりでは、そんな“空間の印象を大きく左右する”ドアにこだわり、【神谷コーポレーションの「フルハイトドア」】を積極的に採用しています。
今回は、アシストの家で標準仕様にもなっている「ハイドア=フルハイトドア」の魅力をご紹介します。
■ ハイドアとは?フルハイトドアの特長
ハイドアとは、床から天井まで高さのある室内ドアのこと。
一般的な室内ドア(高さ200cm前後)と違い、フルハイトドアは天井高いっぱい(およそ240cm)までドアが続き、枠も見えにくいすっきりとした納まりが特長です。
神谷コーポレーションの「フルハイトドア」は、建具そのものが壁と一体化するようにデザインされていて、空間に溶け込むような美しさを持っています。まさに「ドアが主張しない、でも空間を引き立てる」存在です。
■ フルハイトドアが生み出す3つのメリット
① 空間がすっきり、広々と見える
通常のドアだと、天井付近に“ドア枠”が見えて空間が分断されるような印象になってしまいますが、フルハイトドアなら視線が上に抜けていくので、天井が高く感じられ、より開放的な印象に。
狭い空間でも圧迫感が出にくく、どのお部屋でもスタイリッシュに見せてくれます。
② スタイリッシュで洗練されたデザイン
ドアと天井との“つなぎ目”がなくなることで、内装全体のデザインがよりモダンに。
特にアシストでは、壁紙(クロス)・ドア・サッシを白で統一することで、まるで海外のインテリア雑誌に出てくるような、洗練された空間に仕上げています。
白で揃えることで、照明や家具、造作の木部の色味がより引き立ち、生活感を抑えた上質な雰囲気になります。
③ 採光や通風にも配慮できる設計
フルハイトドアの中には、スリットガラスが入ったデザインもあり、廊下や階段まわりに光を通す工夫もできます。
家全体の明るさや風通しにも配慮した設計ができるのは、こうした自由度の高い建具を選んでいるからこそです。
■ デザイン×機能性のいいとこどり
もちろん、デザイン性だけではなく、機能面でも優秀なのが神谷のフルハイトドア。
・磁石でピタッと閉まるスマートな構造
・開閉音が静かで、生活音が気になりにくい
・高い精度で反りにくい構造
など、見えない部分にも上質さが宿っています。
小さなお子さんがいるご家庭でも安心して使えますし、毎日の生活の中で“ちょっとした心地よさ”を積み重ねてくれる存在です。
■ 家全体の世界観をつくる「ドア」というパーツ
「ドアはただの仕切りではなく、空間を演出する大事なパーツ」
アシストの家づくりではそんな考えのもと、天井高まであるフルハイトドアを基本に、壁紙や床材、照明なども含めて空間をトータルでコーディネートしています。
特に白いフルハイトドアは、ナチュラル・北欧・モダンなど、どんなインテリアとも相性がよく、インテリアの自由度もアップ。
後々の模様替えや家具の入れ替えも楽しめる“余白”のある住まいになります。
■ 実例で見てみると…
例えば、階段まわりや廊下、トイレのドアなどもフルハイトドアで揃えると、凹凸が減ってとても洗練された印象になります。



照明やスリットの入り方でも印象がガラッと変わるので、好みに合わせたアレンジが可能です。
アシストの無料相談会では、実際の建築事例やサンプルもご覧いただけますので、ぜひ一度ご体感ください。
ハイドア=フルハイトドアは、空間を広く、スタイリッシュに見せるための魔法のような存在です。
家は毎日暮らす場所。
だからこそ、見た目にも気分が上がる空間づくりが大切です。
「なんかおしゃれだな」「落ち着くな」
そんな印象を生み出すために、アシストでは“白で統一されたフルハイトドアの家”をおすすめしています。
神戸市で注文住宅をご検討中の方は、ぜひアシストまでご相談ください。
毎週末、無料の個別相談会を開催中です。
