家賃を払い続けることに不安を感じたら——“家を持つ”という選択肢を考えてみませんか?
2025.06.20
「今の暮らしに大きな不満はないけれど、ふとこのままでいいのかな?と思うときがある」
そんな声を、お客様との会話の中でよく耳にします。特に多いのが「家賃をずっと払い続けるのって、もったいない気がして…」というお悩みです。
たしかに、毎月きちんと家賃を支払いながら生活されている方にとっては、住宅ローンを組んで家を購入するという決断は、ちょっと勇気がいるもの。けれど「ずっと賃貸」と「マイホームを持つこと」、それぞれの違いや先々のことを冷静に比べてみると、意外と現実的な選択肢として「注文住宅」が見えてくることもあるんです。
この記事では、将来への不安と向き合いながら、住宅購入という選択肢について一緒に考えてみたいと思います。
賃貸は「気軽」だけど「積み上がらない」
家賃は、いわば“住まわせてもらう”ための料金。月々支払っているお金が、将来の資産や生活の安定にはつながらないという側面があります。
たとえば、10万円の家賃を20年間払い続けると、その総額はなんと2,400万円。その金額をかけても、自分のものにはならないのが賃貸住宅の特徴です。
もちろん、転勤やライフスタイルの変化に柔軟に対応できるなど、賃貸ならではの良さもたくさんあります。ですが、「長く住み続けたい」「家族のために安心できる環境を持ちたい」と思ったとき、家賃を払い続けるだけでは不安に感じることもあるかもしれません。
住宅ローンは“払い終えれば自由になる支払い”
一方で住宅ローンは、「毎月払い続ける」という点では家賃と似ているものの、「支払い終えた後には“自分の資産になる”」という大きな違いがあります。
特に最近では、低金利のローンや、頭金なしで借りられる住宅ローンも増えてきており、「今の家賃と変わらない負担で家を持てる」というケースも少なくありません。
実際にアシストでも、
「家賃とほぼ変わらない金額で、子どもがのびのび過ごせる家が持てるなら…」
という理由で住宅購入を決めたお客様がたくさんいらっしゃいます。
ずっと住む場所だからこそ、“自由”が生まれる
賃貸住宅では、「壁に棚をつけたい」「間取りを変えたい」「キッチンをもっと広くしたい」と思っても、制限があるのが当たり前。けれど、注文住宅ならそれが全部自由にできるんです。
たとえば…
朝日が気持ちよく入るリビング
家族みんなで使える広々とした造作洗面台
将来を見据えた回遊動線や収納スペース
子どもが成長しても使い方を変えられる子ども部屋
こんな“暮らしに合った家”を最初からつくれるのが、注文住宅の魅力です。
「買ったら負け」じゃなく「未来に備える選択肢」
「家は一生に一度の買い物だから失敗したくない」「住宅ローンに縛られたくない」と思ってしまうのは、ある意味当然の感覚です。
でも最近は、ライフスタイルの変化に合わせて「売る・貸す・住み替える」といった選択肢を取る方も増えており、“持ち家=身動きが取れない”という時代ではなくなっています。
そして何より、マイホームは家族の拠りどころになります。
帰る場所がある、落ち着ける空間がある、子どもが思い出を重ねていける…
そんなあたたかい日常の積み重ねは、家という「カタチのある安心」から生まれるのかもしれません。
「ちょっと気になっている」くらいの今がチャンス
「具体的にはまだ考えてないけど、今の家賃ってどうなんだろう?」
「ローンってどんな種類があるの?」
「注文住宅って高いイメージだけど、実際はどうなの?」
そんな疑問が少しでもよぎったら、それは立派な“きっかけ”です。
アシストでは、神戸市で家づくりを検討されている方に向けて、無料の個別相談会を毎週末開催しています。
土地探しから資金計画、間取りの相談まで、おひとりおひとりのペースでじっくりお話を伺っています。しつこい営業は一切ありませんので、気軽に足を運んでみてくださいね。
ずっと賃貸に住むのがダメなわけではありません。
けれど、将来のことを考えたときに「このままでいいのかな?」と思った瞬間こそ、住まいについて考えるチャンスです。
“なんとなく不安”の正体は、情報不足や思い込みであることも多いもの。
家づくりの第一歩は、知ることから始まります。
アシストは、神戸市での家づくりを一緒に考えるパートナーとして、みなさまの疑問や不安にとことん寄り添います。
「家賃、払い続けるのちょっと不安かも…」と思ったその気持ち、ぜひ一度私たちにお聞かせくださいね。
