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お天気雨の地鎮祭。ご家族の未来に、静かに祝福のしずくが降りました。【明石市Y様邸】

2025.07.12

お天気雨の地鎮祭。ご家族の未来に、静かに祝福のしずくが降りました。【明石市Y様邸】

こんにちは。神戸市・明石市で注文住宅を手がけるアシストです。

本日は、明石市にてY様ご家族の地鎮祭を執り行いました。

暑さの厳しい時期ではありましたが、
真っ赤な紅白幕に囲まれたテントの下、ご家族そろって静かに神事が始まりました。

「地鎮祭(じちんさい)」とは、その土地の神様に「これからこの場所に家を建てさせていただきます」とご挨拶し、工事の安全とご家族の幸せを祈願する神事です。

ご家族がそろって土地の神様に感謝と願いを捧げることで、
これから始まる家づくりに、しっかりとした“始まりの意味”を持たせてくれる大切な時間でもあります。

アシストでは、お施主様とご相談のうえ、神主さんの手配や祭壇準備もサポートしていますので、
初めての方でもご安心ください😊

地鎮祭の最中、ふと気づくとポツリ、ポツリ…
空から細かなしずくが舞い降りてきました。

不思議なことに、空は明るく晴れていて、日差しもありながらの小雨。
いわゆる「お天気雨」です。

実はこの「お天気雨」――
昔から“縁起が良い”とされていることをご存知ですか?

地方によって言い伝えはさまざまですが、

「天が祝福してくれている」

「神様が通られている」

「狐の嫁入り」=喜ばしい出来事の前触れ

など、不思議な神聖さを持つ現象として、古くから良い兆しとされています。

さらに、建築や農業に関わる人たちのあいだでも、
「地鎮祭の日に雨が降るのは、その土地が潤い、繁栄する証」
という言い伝えがあり、

「雨降って地固まる」

「雨は土地に命をもたらすもの」

として、歓迎されることが多いのです。

この日も、地鎮祭の祝詞(のりと)が読み上げられている最中に降ったその雨が、
まるで神様の“祝福のしずく”のように思えました。

Y様邸にとって、きっと素晴らしいスタートになったのではないでしょうか。

印象的だったのは、Y様ご家族のあたたかい雰囲気。
特に、小さな姉妹がとってもお利口さんで、私たちスタッフにも元気にご挨拶をしてくれました☺️

式の間も静かに座っていて、時おりお姉ちゃんが妹さんの手を握っている姿にはほっこり…
「このご家族が暮らしていくお家を、私たちが心を込めてつくっていくんだ」と、改めて背筋の伸びる思いになりました。

式の終盤には、近くに住むお友達ご家族も「見にきたよ〜」と様子を見に来てくださっていました。

「ここに住んだら、またすぐ遊べるね」
「うちからすぐやから安心やね」

そんな声が聞こえてきて――
この土地で、すでに温かい人のつながりがあることが、とても素敵に思えました。

住み慣れた町、馴染みのある環境で、これから新しい家を建てて暮らしていく。
不安よりもワクワクが勝る、そんな家づくりが始まるんだと感じられたひとときでした。

地鎮祭が終わると、いよいよ本格的な工事が始まります。

Y様ご家族にとって、この家がどんな日々の舞台になっていくのか――
毎日の暮らし、子どもたちの成長、何気ない会話や笑い声。

それらすべてが、この土地、この家、この時間の上に重なって、
“ご家族のしあわせの器”ができあがっていくのだと思っています。

私たちアシストは、その一歩一歩に、誠実に、丁寧に、向き合っていきます。

Y様、本日は地鎮祭、誠におめでとうございました。
これからどうぞよろしくお願いいたします!

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