共働き時代の家づくり 〜毎日の暮らしに、ゆとりと安心を〜
2025.07.17
「朝から時間に追われてバタバタ…」「仕事が終わってから家事、子どもの世話、明日の準備…」
今、家づくりを考える多くのご家族が、仕事と家事・育児を両立させている共働き世帯です。
そんな忙しい毎日の中で、「もっとゆとりがほしい」という思いはきっと皆さん共通なのではないでしょうか。
アシストでは、そうしたご家族の思いを受け止め、家族みんなが安心して心地よく暮らせる住まいをご提案しています。
今回は、共働き夫婦にこそ選ばれている“工夫いっぱい”の家づくりについて、少しご紹介します。
家事の時間を減らす「回遊動線」と「ランドリールーム」
たとえば毎日の家事。
料理・洗濯・掃除など、どうしても時間も体力も取られてしまいますよね。
アシストの家では、キッチン、洗面、ランドリールーム、そしてお風呂をぐるりと一周できる“回遊動線”でつなげることができます。
洗濯して、干して、畳んで、収納するまでを最短距離で完結できる動線があるだけで、家事の効率がぐんとアップ!
また、天気に左右されず、夜でも洗濯物を干せるランドリールームは大人気の間取り。
「乾太くん」などのガス乾燥機の設置も増えています。
共働き家庭の「洗濯の悩み」を一気に解決してくれる頼もしい存在です。
「自分時間」と「働く時間」をつくる書斎やワークスペース
リモートワークの普及により、家の中で仕事をする機会も増えました。
静かな空間で集中できる書斎スペースや、廊下の一角やリビング横に設けるちょこっとワークスペースが人気です。
仕事だけでなく、読書をしたり、家計簿をつけたり。
「少しこもって落ち着ける場所」があると、暮らしにメリハリが生まれます。
ルンバの充電場所も「住まいの設計」に
掃除機をかける時間を減らしてくれるお掃除ロボット「ルンバ」。
アシストでは、お施主様から「ルンバの定位置を最初からつくっておいてほしい」というご要望をよくいただきます。
たとえば、廊下や階段下の収納スペースの一角に充電ステーションを設けて自動で出入りできるように。
暮らしの中の「便利な家電」も、建築と一緒に考えておくとよりスムーズで快適になります。
忙しい日々を支える収納の工夫
「時間のあるときにまとめ買いをしておきたい」「仕事帰りに買った荷物をすぐしまいたい」
そんな日常の動きをサポートしてくれるのがパントリー収納や玄関土間収納です。
キッチン近くに大容量のパントリーを設けておけば、食品のストックや日用品の保管も安心。
宅配ボックスと組み合わせれば、不在時の荷物受け取りにも対応できます。
「とにかくモノを出しっぱなしにしない家が理想!」という方には、暮らしに合わせた収納計画をご提案しています。
安心して子どもを留守番させられる家
小学生くらいになると、共働きのご家庭ではお子さんが「鍵っ子」になることも。
そんなとき気になるのが防犯面やセキュリティです。
アシストでは、防犯カメラ付きインターホンや電動シャッターの採用、スマホで鍵の操作ができるスマートロックなど、「子どもだけの留守番」も想定した設備提案を行っています。
また、どこにいても家族を見守れるスマートホーム化も、今後さらに注目されていくでしょう。
家族の思いを、暮らしのかたちに。
注文住宅は、ただの“箱”をつくるのではなく、
ご家族一人ひとりの想いやライフスタイルを反映させていくものだと思っています。
朝のバタバタが少し楽になった。
夜、ホッと一息つける場所ができた。
子どもが安心して成長していける家になった。
そんな声をいただくたび、私たちも「ああ、この家は“家族の未来”をアシストできたんだ」と感じます。
これからも、忙しい毎日の中でも、笑顔が生まれる住まいを一緒につくっていけたら嬉しいです。
「家族の思いをアシストする」アシストに、ぜひお気軽にご相談くださいね。
