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神戸市で注文住宅を建てるなら考えたい隠れ家家電スペースの工夫

2025.08.28

神戸市で注文住宅を建てるなら考えたい隠れ家家電スペースの工夫

家事をしていると、「この家電をもっと使いやすい場所に置きたいのに…」と思ったことはありませんか?電子レンジや炊飯器、コーヒーメーカー、トースターなど、毎日の生活に欠かせない家電たち。ですが、キッチンのカウンターやダイニングに並べてしまうとどうしても雑然とした印象になり、掃除もしにくくなります。

そんなときにおすすめなのが “隠れ家家電スペース”。家電をしまい込みすぎず、でも生活感を隠せるちょっとした工夫で、キッチンやリビングがすっきり片付き、家事もぐっとラクになります。今回は、神戸市で注文住宅を検討している方にも役立つ「隠れ家家電スペース」のアイデアをご紹介します。

1. 扉付きの収納棚で生活感をオフ

家電は便利な一方で、デザインがバラバラだったり、コードが目立ったりして生活感が出やすいものです。そこで活躍するのが扉付きの収納棚。必要なときだけ扉を開ければ、普段はすっきりした見た目をキープできます。

特に炊飯器や電気ケトルなど、蒸気が出る家電は引き出し式やスライド式の棚に置くと安心。使うときだけ前に出せば蒸気がこもらず、使わないときはサッとしまえて便利です。

2. パントリーに“隠れ家”をつくる

最近の注文住宅では、パントリーを希望される方が多くなっています。パントリーの一角を家電専用スペースにすると、キッチンがすっきりするだけでなく、調理動線もスムーズになります。

例えば、電子レンジやトースターをパントリー内に配置すれば、調理中の音や熱がリビングに伝わりにくく、快適に過ごせます。さらに、棚の高さを調整すれば家族みんなが使いやすくなり、「ママしか使えない家電コーナー」という偏りをなくせます。

3. 造作カウンターで“見せないけど使いやすい”を実現

家電スペースを造作で作るのも人気の方法です。壁の一部を奥まらせてカウンターを設け、その上に家電を配置。扉やロールスクリーンで隠すこともでき、必要なときはサッと取り出せます。

神戸市での施工例でも、ダイニング横に小さな“家電カウンター”を設けたことで「朝のトーストやコーヒー準備がスムーズになった!」という声をいただきました。家事の流れを邪魔せず、むしろ快適にしてくれる工夫です。

4. コンセントの配置が成功のカギ

隠れ家家電スペースを計画するうえで忘れてはいけないのがコンセントの位置です。家電のコードが延びて見えると、一気に生活感が出てしまいます。

コンセントは棚の奥や横に設置して、家電を置いたときにすっきり隠れるようにしましょう。また、ブレーカーの容量も考慮して、電子レンジや炊飯器など消費電力の大きい家電を同時に使っても落ちないように計画しておくと安心です。

5. 家族みんながラクになるスペースに

“隠れ家家電スペース”は単に見た目をすっきりさせるだけではなく、家族みんなの家事負担を減らす効果があります。子どもでも使いやすい高さに電子レンジを置けば「自分で温められる」習慣につながりますし、朝の支度が各自で進めやすくなります。

また、共働き家庭では「調理家電の置き場所が決まっている」こと自体が家事シェアの第一歩。誰でも迷わず家電を使えることで、自然と協力体制が生まれます。これぞ当社の「家族の思いをアシストする」住まいの工夫といえるのではないでしょうか。

神戸市で注文住宅を検討中の方へ

神戸市のように土地の広さや形状に制約があるエリアでは、収納やスペースの取り方に悩む方が多いです。そんなときでも“隠れ家家電スペース”をうまく取り入れることで、限られた空間を最大限に活かせます。

アシストでは、ご家族の暮らし方やライフスタイルを丁寧にヒアリングし、「どの家電をどこに置くと家事がラクになるか」を一緒に考えています。暮らしやすさとデザイン性を両立する工夫で、毎日の家事をもっと快適にしましょう。

“隠れ家家電スペース”は小さな工夫ですが、日々の暮らしをぐっと快適にしてくれます。神戸市で注文住宅を考えていらっしゃる皆様、アシストの家づくりは設計段階から「家族の思いをアシストする」視点で家づくりをしています。
ご家族の幸せな生活のための家づくりを考えてみませんか?

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