万博の光と木に学ぶ、未来の家づくり
2025.09.14
〜家族の思いをアシストする注文住宅〜
先日、アシストの代表が大阪・関西万博を訪れました。
夜の会場を彩る照明の美しさは、未来都市のような幻想的な雰囲気。写真を見ているだけでも、その迫力や感動が伝わってきました。
万博という特別な空間と、私たちの日常の住まい。規模は違いますが、そこに通じるヒントは少なくありません。
万博の照明を手掛ける東海林弘靖さんは「照明は生命の根幹にかかわる大切な環境要因であり、私たち人間の暮らしの中で、心をいやしたり、勇気を与えたり、元気を呼び起こしてくれる重要な要素と捉える。」と語っています。
光はただ明るさを与えるだけではなく、気持ちを変える力を持っているのです。
万博のような大掛かりな照明でなくても、住まいでも同じことが言えます。
・ダイニングのあたたかな光は家族の団らんを生む。
・リビングの間接照明は一日の疲れを癒やす。
・子ども部屋の明るさは安心感や学ぶ意欲を支える。
アシストの注文住宅では、お客様の暮らし方に合わせた「照明計画」を大切にしています。光の工夫ひとつで、家の雰囲気も心の豊かさも大きく変わるのです。
また、大阪・関西万博では多くのパビリオンが木造でつくられています。そこには「循環型社会を未来に示す」というメッセージが込められています。
木は再生可能な資源であり、環境にやさしい素材です。さらに、調湿作用や断熱性を持ち、私たちの暮らしを快適にしてくれます。
そして何より、木のぬくもりは家族に安心感を与えてくれる存在です。
無垢材の床に素足で立ったときのやさしい感触、木の香りがもたらす落ち着き。そうした自然素材ならではの魅力は、子どもたちの未来にもつながっていきます。
万博は数百万人が訪れる大規模な空間、私たちの注文住宅は一家族のための小さな空間。規模は違いますが「人の心を豊かにする」「自然と調和する」という想いは同じです。
夜の光に包まれた万博会場を見ていると、住まいづくりにおいても「体験の質」を高める工夫の大切さを実感します。アシストは、照明や木の素材を通じて、家族が安心して過ごせる暮らしを実現していきます。
大阪・関西万博のテーマは「いのち輝く未来社会のデザイン」。
私たちも「家族が輝ける未来」を見据えた住まいを一棟一棟つくっていきたいと考えています。
夜の光がやさしく包み込むように、木の家が家族を守ります。
アシストはこれからも 「家族の思いをアシストする」 家づくりを大切にしていきます。
Expo2025 大阪・関西万博のリンクはこちら
もうすぐ会期も終わりが見えてきましたが、ぜひみなさんも行ってみてくださいね。
