上に戻る
ヘッダー画像

家づくりに役立つ情報を発信|アシスト公式ブログ

BLOG

六甲全山縦走から感じる、神戸の自然と暮らしの魅力

2025.11.01

六甲全山縦走から感じる、神戸の自然と暮らしの魅力

〜自然と寄り添う家づくり〜

神戸といえば、やはり六甲山を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
海と山に囲まれた神戸は、自然と街が近くにあることが何よりの魅力。そんな神戸の地形をまるごと体感できるのが「六甲全山縦走」です。
全長およそ50キロ、須磨浦公園から宝塚までを一日で歩くというチャレンジングな大会。累積標高は約3000メートルにものぼり、まさに神戸を端から端まで縦断する壮大なコースです。市街地のすぐそばにこれほど本格的な山歩きができる環境があるのは、神戸ならではの特徴といえるでしょう。
神戸にある大企業や地元の高校でも、行事として「六甲全山縦走」を取り入れているところもあります。
アシストのスタッフ笹倉も、11月に行われる六甲全山縦走大会のハーフコースに参加予定です。
以前は全縦を完走した経験もあり、今回の挑戦をきっかけに改めて「神戸という街の自然の豊かさ」を感じているところです。

スタート地点の須磨浦公園を登ると、まず見えてくるのが「鉢伏山」。ここには“世界一乗り心地の悪い乗り物”とも言われる「カーレーター」があり、どこか懐かしい昭和の香りが漂います。
旗振山や鉄拐山を越えると、高倉台の住宅地が広がり、山と街がすぐそばにある神戸らしい風景に出会えます。

栂尾山から横尾山へと進み、東山の間にある名所「馬の背」では、岩肌がむき出しになったスリリングなルートを楽しめます。少し足を止めて振り返ると、須磨の海が遠くに見え、その景色に思わず息をのむ瞬間も。

続いて登る高取山は、山頂の神社や赤い鳥居が印象的な場所。地元の人々の信仰が息づく、穏やかであたたかい雰囲気に包まれています。
その後は菊水山の急な階段、鍋蓋山、再度山とアップダウンが続き、体力的にも厳しい区間ですが、登りきった先に広がる神戸の街並みを見下ろすと、努力が報われたような達成感が得られます。

そして摩耶山の掬星台からの夜景は言わずと知れた絶景スポット。ここまで来ると、神戸の街がまるで手のひらにのっているように感じられます。
六甲山上では現在(~11/30)イベント「六甲ミーツ・アート」なども開催され、自然と文化が融合する空間としても人気です。

縦走を通して感じるのは、神戸という街がいかに“自然と共にある”かということ。街のすぐ裏には緑があり、少し足をのばせば山頂から街と海を一望できる。そんな環境での暮らしは、他のどの都市にもない贅沢だと思います。

アシストの家づくりも、この「自然と都市の調和」を大切にしています。
風の通り道や光の入り方、眺望や景観とのつながりなど、神戸という地形を生かした設計を心がけています。
たとえば南向きの大きな窓から六甲の山並みを望むリビングや、木のぬくもりを感じながら過ごせる自然素材の空間など、神戸の街並みに合う、カッコいい家づくりを目指しています。

六甲全山縦走のように、一歩一歩積み重ねてたどり着く達成感。
家づくりもまた、時間をかけて丁寧に形にしていくものです。
地元の風土や自然に寄り添いながら、家族が心地よく暮らせる場所をつくる――それが私たちアシストの思いです。

自然と共に生きる神戸の暮らし。
その魅力を、これからの家づくりにも重ねていきましょう。

アシストの家づくりにご興味を持っていただいた方は、お気軽にご連絡ください。

「FREE 相談会の予約をしたいのですが…」

と、お電話またはフォームにてご連絡ください。

神戸本社スタジオの画像

アシスト 神戸本社スタジオ

tel:0120-221-721

受付時間 /
10:00~18:00 (定休日:水曜日)