新築
防火地域に建つ、木造3階建て耐火住宅 ― 狭小地でも家族4人が暮らせる家
神戸市須磨区 B様邸
防火地域という厳しい法規制の中で計画した、木造3階建ての耐火建築物。
「木造3階建ては、防火地域では建てられない」
そう思われがちですが、実は条件を満たせば建築は可能です。
ただし、設計・施工には高度な専門知識が求められます。
国の研修を受けた建築士による設計、
火災に強い構造を成立させるための構造計算、
そして、それを確実に形にする現場での施工品質。
これらすべてが揃って、はじめて実現できる住まいです。
本事例では、狭小地でありながらも、
ご夫婦と中学生・高校生の男の子2人、それぞれの個室を確保。
さらに駐車スペースも備え、都市部での暮らしやすさをしっかりと考えた間取りとしています。
防火地域、密集地、狭小地。制約が多いからこそ、設計力と経験の差が住まいの質に表れます。
神戸の土地条件を熟知し、防火地域での木造3階建て施工実績を重ねてきたアシストだからこそ実現できた一邸です。
