お家をつくるのは誰のため?
2020.07.24
家づくりは初めての方が多いなか、「何から始めればいいの?」というお声をよく聞きます。
その準備として、家は誰のための買い物なのか?を整理してみましょう。
誰の為にお家をつくりますか?という問いに対して「当然、家族のためでしょう?」という声も返ってきそうですが、家づくりや間取り作成が始まると、家族以外の誰かのための要望がどんどん出てくるのです。例えば、両親や友達が来た時に泊まってもらえるようゲストルームが欲しい。例えば友人やご近所さんを呼んでホームパーティーやバーベキューをするには広いお庭やLDKが必要。などなど。
新しいお家で始まる生活を考えると、あれもこれもと夢が膨らみますよね。しかしこれらの夢をすべて叶えようとすると家はどんどん大きくなり、費用もかさんでしまいます。
なので、要望がいったん出つくしたら、優先順位をつけていきましょう。そこで基準となるのが「誰にとっての家なのか」です。
お客様と一緒にこの点について話し合うと、最終的にほとんどの方が「夫婦二人にとっての家をつくりたい」という結論に落ち着きます。
それは、お子様やご両親、友人やご近所さんのことを考えず、好き勝手な家にするということではありません。
まずはお二人がどんな暮らしをしたいのか?どんな風に子育てしていきたいのか?友人やご近所さんとの付き合いは?などお二人を中心に判断し、家づくりに反映させていくのです。この基準が定まれば、意外と簡単に優先順位がつけられ、お二人にとって無駄のない理想の家が見えてきます。
家づくりの際には、こうした要望を設計士としっかり話し合うことが大切です。とはいえまだ漠然としたイメージしかない、という方も多いはず。アシストでは、相談会などでじっくりと設計士とお話をさせていただいてお客様の要望や悩みをお聞かせいただきます。
設計士が、お客様の家づくりに対する疑問や不安を解決いたします。
どうぞお気軽にご相談ください。
