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お風呂でリラックスタイムを

2021.09.02

お風呂でリラックスタイムを

疲れてお家に帰ってきてゆっくりと入るお風呂は格別ですよね。
お風呂に入ると血管が広がり、たくさんの血液が体内を巡ることで、新陳代謝が活発となります。 また「体の修復」や「リラックス効果」をつかさどる副交感神経が優位な状態となり、筋肉が緩み、関節の緊張が和らぎ、神経の過敏性が抑えられます。
このように健康のための効能があるお風呂なのですが、一歩間違うと健康を損なうことになってしまいます。
浴室での溺死は幼児の場合もありますが、シニア層・高齢者が圧倒的に多くなっています。特に冬に多いのは、入浴の際の急激な温度差によって、血圧や血流が急変するヒートショックが原因だと考えられています。
浴室はすべりやすい上、立ったり、座ったりする動作や、浴そうへの出入が伴うため、転倒による事故が起こりがちです。また、転倒の際にドアのガラスを割ってケガをする可能性もあります。
このような事故を防ぐためにできる対策はいろいろあります。
まず、温度差を少なくする。
浴室と脱衣所との温度を少なくするため、冬場は脱衣所にも暖房をするなど工夫が必要です。
転倒を防ぐためには脱衣所と洗い場の間に段差のない設計や、すべりにくい仕上げ材を選ぶのがポイントです。
床のタイルをできるだけ、すべりにくい素材に。
他に、手すりをつける、浴槽の形状に気を付ける。、ドアのガラスを割れにくいものにするなどの対策があります。
お風呂にもこだわって、快適、安全なお家をつくりましょう。

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