断熱材とは?~発泡プラスチック系断熱材~
2021.11.18
<発泡プラスチック系断熱材>
発泡プラスチック系断熱材は、プラスチック素材の中に無数の細かい泡を閉じ込めている構造の断熱材です。
発泡プラスチック系断熱材の断熱性は、プラスチック自体が熱を通しやすいかだけでなく、閉じ込めている泡の大きさや数によっても変わってきます。
「硬質ウレタンフォーム」や「ポリスチレンフォーム」などがあり、
主な特徴としては、
・厚さに対して断熱性能が高いものが多い
・独立気泡構造のため、防湿性が他の断熱材より高く、結露防止効果が高い
・材質によって付加性能が調整できる
・硬質ウレタンフォームは、現場発泡(施工)することができる
・ポリスチレンフォームは、形状の自由度が高く、結露防止効果が高い
・形状が板状なので、外張り断熱や床断熱ができる
・価格が鉱物繊維系より高いものもある
などといったことが挙げられます。
家を建てるからには、少しでも快適に過ごせるように、断熱材にも注目してみませんか?
株式会社アシストでは兵庫県神戸市で高気密高断熱の快適な家づくりをしています。
お気軽になんでもご相談くださいね。
