高齢になっても住みやすいおうちを作りませんか?
2023.01.12
近年日本では平均寿命がのび、今や高齢者の割合は29%を超えています。
高齢になってくると体が動きにくくなったり、ものが見えにくくなったり、聴力が鈍くなったりすることは避けられないことです。
今は元気で想像もつかないかもしれませんが、誰にでも老いはやってきます。
今のうちに高齢になっても住みやすいお家つくりを考えてみませんか?
高齢者の住宅での事故で多いのは転倒です。部屋の段差を解消したり、足元灯を階段につけたりすることでリスクが下げられます。万一転倒したときのために床材をクッション性のあるコルクタイルなどにするのもよいでしょう。
トイレや浴室に手すりをつけておくのも転倒防止の対策です。
また、ヒートショックで亡くなる高齢の方も毎年多発しています。令和元年の調査では1年に4900人の人がヒートショックで亡くなっています。ヒートショックの対策としてはお家の断熱性、気密性を高め、部屋間の温度差を作らないことが大切です。
今のうちに対策をしておきませんか?
神戸市で断熱性・気密性に優れた、住みやすい健康なお家つくりをお考えの方は、ぜひ株式会社アシストにご相談ください。
無料相談会をほぼ毎週開催しています。
お気軽にご予約くださいね♪
