ウインドウトリートメントの役割と種類
2023.01.27
窓の役割は光を取り入れる・風を通す・眺望を得る・換気などがあります。
カーテン・ブラインド等で窓の機能を補い、不足している機能を付加し、機能的、意匠的に良好な状態になるようにコーディネートすることをウィンドウトリートメントといいます。
ウインドウトリートメントは気候風土・立地条件・外部環境によって考え方が異なります。
窓の位置や大きさ、開閉方法、外部条件などを十分検討してその部屋の使用目的、使用状況に合わせてコーディネートすることで快適な環境を得ることができます。
種類としては大きく分類すると可動のものとそうでないものがあります。可動するものには水平方向に開閉するものと上下に開閉するものがあります。
カーテン…ドレープカーテンとシアー(レース)カーテンの2枚重ねで使用するのが一般的です。色・柄・素材が豊富なのでインテリアに合わせやすいです。
ローマンシェード…1枚の布を上下に開閉するスタイルカーテンの一つでエレガンスからカジュアルまでいろいろなデザインスタイルがあります。
スクリーン…ロールスクリーンやプリーツスクリーンがあります。どちらも上下に開閉します。ロールスクリーンは平板なシンプルさが特徴で、素材や色柄を楽しめます。プリーツスクリーンは和紙の風合いを持つものやナチュラルなテクスチャーのものが主流になっています。
ブラインド…横型のベネシャンブラインドと縦型のバーチカルブラインドがあります。以前はスラット(羽)が折れやすい、掃除しにくいなど言われていましたが、今はかなり改良がされています。単独での使用だけでなくカーテンとの併用や、部分的に色を変えるなどの工夫で一味違ったインテリアが期待できます。
すだれ…竹ひごや葦を簾状に糸で編んだ日本古来の障具です。日よけや室内の仕切り等に根強い人気があり、和風という概念を越えて使用できます。
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