「そろそろ子ども部屋を…」と思ったときが、家づくりのタイミングかもしれません
2025.06.23
子どもが成長するにつれて、お部屋の使い方や暮らし方に変化が出てきた——
そんなタイミングで、住宅購入を考え始めるご家庭が増えています。
・リビングで勉強していたけど、そろそろ自分の机が欲しいと言い始めた
・おもちゃや学用品がどんどん増えて、収納が追いつかない
・きょうだいがいるから、将来的にはそれぞれの部屋があった方がいいかも
・夜遅くまで起きている大人と、早く寝る子どもが同じ空間にいるのが気になるように…
そんな小さな日常の変化こそが、「家を持つタイミング」のサインかもしれません。
子どもにとって「自分の居場所」があることの大切さ
お子さんにとって、自分だけのスペースがあることは、自立心や安心感を育むうえでもとても大切です。
特に小学校に上がる頃から、「自分の部屋が欲しい」「勉強に集中できる場所があるといいな」と感じ始める子も多いのではないでしょうか。
ですが、今の賃貸住宅や社宅では、部屋数が限られていてそれが難しい…という声もよく伺います。
子どもにとっての“ちょうどいい居場所”をつくってあげたいと思ったとき、家づくりのタイミングが自然と訪れるのかもしれません。
家族全員が“快適”であるために
子どもの成長に合わせて、家の中で求められるものも変わってきます。
・靴やランドセル、制服などの収納スペース
・朝の支度がスムーズになる洗面スペース
・リビング学習がしやすいレイアウト
・将来的に仕切れる子ども部屋の工夫
・子どもが寝た後も、大人が気を使わず過ごせる空間づくり
こうした要素をひとつずつ整理していくと、「自分たち家族に合った家をつくりたい」という想いが、だんだんと具体的になっていきます。
アシストでは、家づくりの初期段階から「今だけでなく、数年後、10年後の暮らし」を一緒に考えていきます。
“成長していく家族にフィットする住まい”を一から考えられるのが、注文住宅の最大の魅力です。
子どもと一緒に“思い出を育てる”家
マイホームは、単に「住む場所」というだけでなく、家族の思い出を育てる場所でもあります。
「この柱に背の高さを刻んだね」
「運動会の日は、みんなでおにぎりを握ってこのダイニングで食べたね」
「玄関でランドセルを投げて走ってきたあの時が懐かしいね」
そんな、なんでもない日常が、やがて大切な記憶として積み重なっていく。
それが“自分の家”を持つことの、何よりの価値なのかもしれません。
無理なく、“今だからこそ”の家づくりを
「でも家を建てるなんて、まだ早いんじゃないかな…」
「ローンが大変そうで一歩が踏み出せない…」
そんなふうに感じる方も多いと思います。
でも実は、子どもがまだ小さい今の時期が、家づくりにとってはとてもいいタイミングなんです。
・住宅ローンの返済期間を長くとれる
・子どもの成長を見越して、住まいを柔軟に設計できる
・家で過ごす時間が長い今こそ、居心地のいい家づくりができる
しかも最近は、「家賃と同じくらいの支払いで家が持てる」というケースも増えてきています。
アシストでも、土地探しから資金計画まで、無理のないペースで進められるサポート体制を整えています。
アシストの無料個別相談会へどうぞ
神戸市で家づくりをお考えの方に向けて、アシストでは毎週末、無料の個別相談会を開催しています。
「まだ漠然としか考えてないんだけど…」という方も、もちろん大歓迎です!
お子さんの成長とともに、「今の住まいが少し手狭に感じてきた」「そろそろ部屋を分けてあげたい」と思ったときこそ、新しい暮らしを考えるチャンス。
相談会では、資金のこと、土地の選び方、子育てしやすい間取りの考え方などを、わかりやすく丁寧にご案内しています。
「そろそろ子ども部屋を…」と思った今が、はじめどき
家づくりのきっかけは、何も特別な理由じゃなくていいんです。
「子どもがのびのび暮らせる場所をつくってあげたい」
「家族で過ごす時間を、もっと大切にしたい」
そんな気持ちがあれば、それで十分。
小さな変化に気づいたとき、それは新しい暮らしへの第一歩。
その一歩を、アシストがしっかりと支えます。
気になることがあれば、いつでもお気軽にご相談くださいね。
神戸市での家づくり、いっしょに考えてみませんか?
