夏のレジャーグッズ、どこに片づけてる?季節もの収納のコツ【神戸市で注文住宅ならアシスト】
2025.06.28
こんにちは。神戸市で注文住宅を手がけているアシストのブログです。
夏といえば、家族で出かける機会が増える季節。
プール、キャンプ、BBQ、海水浴、虫取り…子どもとの思い出がたくさん生まれる時期ですね。
でも!そんな楽しい夏の裏でよく聞くのが、
「レジャー用品、片づける場所がない!」
「車から降ろしたテントやチェアが玄関に置きっぱなし…」
「濡れたプールグッズの片づけが地味にストレス」
という“収納の悩み”。
今回は、夏の季節アイテムをスッキリしまえる「収納の工夫」について、注文住宅ならではの視点でお伝えします。
神戸市のように自然豊かな地域だからこそ、アウトドア好きファミリーにもぴったりなアイデアをご紹介しますよ。
■ 1. 玄関に「シューズクローク+外遊び収納」の発想を
まず取り入れたいのは、シューズクロークや玄関収納にレジャー専用スペースを設けること。
夏のグッズって、外で使うものが多いですよね。
砂や土がついていたり、濡れていたり…そんな荷物を室内に運び込まずに済む収納動線が大事です。
✅ こんな工夫が便利!
玄関横に大型シューズクローク+外収納棚
→ テント・折りたたみチェア・クーラーボックスなどを“まとめて”収納可能
土間収納に水栓を設置
→ 濡れた水着や浮き輪、プール遊びのあとにサッと洗って乾かせる!
外収納(外部収納庫)を設置
→ BBQグリルやアウトドア用テーブルなど、完全に外使いの道具はこちらへ
玄関まわりがスッキリしていると、家の印象も変わりますよ。
■ 2. 家族で共有できる「2階ホール収納」も侮れない!
実は、意外と便利なのが2階ホールや階段近くのファミリー収納。
普段は使わないけれど、年に何度か活躍する「季節グッズ」や「旅行アイテム」などの収納にぴったりなんです。
✅ ここに収納したいもの一例
水着、浮き輪、タオル類(1セットにまとめて)
帽子、日焼け止め、虫よけスプレーなど夏のお出かけグッズ
小型テントやシート、ランタン、虫かごや網など
子どもが自分で出し入れできる高さに棚を作っておくと、おでかけ準備や片づけもラクになります。
■ 3. パントリーや脱衣所にも“レジャー収納の工夫”を
えっ?と思われるかもしれませんが、キッチンや洗面スペースにレジャー収納を設けるのも実は有効なんです。
◎パントリーの一角に「レジャーコーナー」
BBQ用の紙皿、割り箸、アウトドア用の調味料、クーラーボックスなど…
日用品と分けて“外用グッズ”だけをまとめておけば、急なレジャーも準備スムーズ!
◎脱衣所に「プール後の収納スペース」
濡れた水着やタオルを一時的に置ける棚や、ハンガーパイプを設けておくと便利。
また、浴室に乾燥機能があれば、濡れ物をすぐに干せて衛生的です。
■ 4. 収納量を増やすだけじゃない!「収納の位置と動線」も大事
ただ収納を増やすだけでは、片づけは楽になりません。
ポイントは“使う場所の近くにしまえる”ことと、“動線に無理がないこと”。
たとえば…
玄関→シューズクローク→駐車場まで一直線の動線
洗面→物干しスペース→ファミリークロークまでが一続き
といった配置は、帰宅後やお出かけ前の“バタバタ”が格段に減ります。
注文住宅では、家族の暮らし方に合わせた「収納+動線」の設計ができるのが大きな魅力。
既成の間取りに自分たちの暮らしを合わせる必要がありません。
■ 5. 「子どもが自分で片づけたくなる収納」の工夫も
レジャー用品は、子どもと一緒に使う機会も多いもの。
だからこそ、子ども自身が片づけやすい収納の工夫も大切です。
出し入れしやすい高さの棚
ラベリングや収納ボックスで“自分のもの”がわかる工夫
シーズンごとの入れ替えがしやすい仕切り
“使って楽しい、片づけて気持ちいい”を家族で共有できると、日々の暮らしも整っていきますね。
「どこにしまう?」まで考えるのが、賢い家づくり!
夏は思い出も荷物も増える季節です。
そのたびに「これどこに置くんやっけ…?」と悩むのではなく、最初から“しまう場所”まで設計するのが注文住宅の強みです。
神戸市は海・山・公園も多く、レジャーや外遊びが大好きなご家族にぴったりのエリア。
だからこそ、アウトドア用品を気持ちよく管理できる住まいがあると、暮らしの満足度がぐんと上がります。
アシストでは、ご家族の「今」と「これから」のライフスタイルに合わせた収納や間取りをご提案しています。
「キャンプ用品ってどこにしまえばいいの?」「自転車や三輪車は外に置くの?」
そんなお悩みも、ぜひお気軽にご相談くださいね🏠✨
