地球にも子どもにもやさしい家づくり。SDGsの視点から考える住まいのあり方【神戸市で注文住宅ならアシスト】
2025.06.30
こんにちは。神戸市で注文住宅を手がけているアシストのブログです。
今年は記録的に梅雨明けが早く、厳しい暑さが続いていますね。
「最近の天気、なんだかおかしいな…」「地球、大丈夫かな?」
そんな風に感じている方も多いのではないでしょうか。
異常気象、温暖化、自然災害の増加。
ニュースで見るたびに、「子どもたちが大人になる頃、この地球はどうなっているんだろう」と心配になること、ありますよね。
でも、そこで終わらずに「今、私たちができること」を少しずつ始めていくことが、未来を変える力になります。
そしてその一つが、家づくりです。
今回は、アシストが大切にしている「環境にやさしい家づくり」について、SDGsの視点からお話しします。
■ SDGsってなに?家づくりとどう関係あるの?
「SDGs(エスディージーズ)」は、「持続可能な開発目標」のこと。
地球環境や貧困、教育、ジェンダーなど、世界が抱える課題をみんなで解決していこうという国際的な取り組みです。
家づくりに関わる主な目標には、たとえばこんなものがあります:
目標7:エネルギーをみんなに、そしてクリーンに
目標11:住み続けられるまちづくりを
目標12:つくる責任、つかう責任
目標13:気候変動に具体的な対策を
つまり、「地球にも人にもやさしい住まいを建てること」自体が、SDGsの実現につながるんです。
■ アシストが心がけている、地球にやさしい家づくり
アシストでは、家族みんなが長く安心して暮らせることはもちろん、地球環境にもできるだけ負担をかけない家づくりを大切にしています。
◎高断熱・高気密=エネルギーをムダにしない家
断熱性能が高い家は、夏は涼しく冬は暖かく、エアコンの使用を最小限に抑えることができます。
結果として、電力消費の削減=CO₂の排出削減につながります。
また、エアコンに頼りすぎずに快適に過ごせる「パッシブデザイン」=自然の力を活かす設計も取り入れています。
◎長く住める丈夫な家=資源を大切に
安く建てて数十年で壊すのではなく、何十年先も大切に住み続けられる家を。
構造の強さや、メンテナンスのしやすさ、飽きのこないデザインなども、結果的に資源の節約につながります。
◎自然素材や地元材の活用
できる限り地元で採れた木材や自然素材を使うことで、輸送時の環境負荷も削減できます。
子どもにも安心な素材を選ぶことで、健康にも配慮した家づくりができます。
■ こんな風に、未来への想いがかたちになる
私たちは、「家」をただの建物としてではなく、家族が育ち、未来へ続いていく“場”として考えています。
子どもが暮らす家が、暑さ・寒さに負けない工夫がされている
家の中で、環境の大切さを自然と感じられる
その家で育った子どもが、将来「自分もこういう家に住みたい」と思ってくれる
そんな風に、今建てる家が、子どもたちの意識や生き方にもつながっていく。
それこそが、アシストの考える「未来を見据えた家づくり」です。
■ 「特別なことをしなくてもいい」から始められる
環境に配慮する家づくりというと、
「太陽光発電つけないといけないの?」「全部自然素材にしないと?」
と身構えてしまうかもしれません。
でも大丈夫。
少しでもエネルギー効率のよい間取りを考えること、
長く使える素材を選ぶこと、
家族みんなで使いやすい収納や動線をつくること。
その一つひとつが、「持続可能な暮らし」につながっていきます。
アシストでは、お客様のご予算やライフスタイルに合わせて、無理のない範囲でできることをご提案しています。
~家づくりは、子どもたちの未来を守るアクションになる~
地球のこと、子どもたちの将来のことを思うと、
「今できることって何だろう」と考えてしまいますよね。
家づくりは、その答えの一つかもしれません。
暮らしを快適にしながら、地球にもやさしい選択をすること。
それは、自分たちの幸せだけでなく、未来の子どもたちへの贈りものにもなるはずです。
アシストは、これからも持続可能な家づくりを通して、家族の未来を応援していきます。
「こんなこともできる?」
「子どものために、こんな家にしたい」
そんな想いがあれば、ぜひお気軽にご相談くださいね🌱
