帰省の季節に、ちょっと考えてみませんか?
2025.07.28
「どこに家を建てるか」「誰と暮らすか」ということ。
お盆が近づいてきましたね。
実家に帰省される予定の方も多いのではないでしょうか?
年に数回の帰省。久しぶりに親とゆっくり話す時間ができたり、ふるさとの風景にほっとしたり。
家族と過ごす時間の中で、ふと「これからの暮らし」について考えるきっかけになる方も多いように思います。
たとえば――
「両親も歳をとってきたし、これからどうしようかな」
「自分が育った土地で、家を建てて子育てしてみたいな」
「今は転勤で地方に住んでいるけれど、将来的には神戸に戻りたい」
そんな気持ちが芽生えることもあるかもしれません。
「どこに家を建てるか」というのは、人生の中でもとても大きな決断です。
正解があるわけではなく、その人の暮らし方や家族のあり方によって答えが変わってきます。
アシストでも、これまで
「二世帯住宅を建てたい」
「いずれ神戸で家を建てたいけど、今から相談しておきたい」
というご相談をたくさんいただいてきました。
二世帯住宅とひと口に言っても、完全分離型・部分共有型・同居型など、さまざまなスタイルがあります。
ご両親の生活リズムや健康状態、そしてお子さまとの関係性なども考慮しながら、どんな暮らし方がいいのかを一緒に整理し、ベストなカタチをご提案しています。
また、子育てや働き方によって暮らし方が変化していく時代。
今はご夫婦+お子さまの3人暮らしでも、将来的にはご両親との同居が必要になったり、逆にお子さまが巣立ってご夫婦ふたりの暮らしになったり。
アシストでは、そんな「暮らしの変化」に柔軟に対応できるよう、可変性のある間取りづくりを得意としています。
たとえば、
・将来的に仕切って二部屋にできるような子ども部屋
・1階に親世帯の部屋をつくる想定の余白スペース
・ワンフロアで完結できる平屋のプラン
・独立した水まわりで互いに気をつかわず暮らせる二世帯設計
など、ご家族の想いにあわせた工夫をたくさん取り入れています。
帰省のタイミングは、今後の暮らしを考える良い機会。
ご家族と一緒に、これからの住まいについてお話してみませんか?
将来的に神戸で家を建てたい方も、まずはお気軽にご相談くださいね。
アシストが「家族の思いをアシストする」住まいづくりをお手伝いします。
