実際に見て、触れて、納得できる。ショールーム見学のすすめ
2025.08.02
こんにちは。
先日、お施主様ご家族と一緒に、パナソニックのショウルームへ行ってきました。
注文住宅の魅力の一つは、間取りだけでなく、キッチンやお風呂、洗面台、トイレなどの住宅設備も、自分たちの暮らしに合ったものを選べること。
ネットやカタログである程度の情報は得られますが、実際に目で見て、触って、開けて、体感してみると、印象が大きく変わることもあります。
「想像していたより収納が多い!」
「扉の開閉が軽くて使いやすい!」
「カタログだと派手に見えた色が、実物ではちょうどよかった」
そんなふうに、現地での“発見”は、お施主様の気づきにつながります。
今回も、ご主人がキッチンの背面収納を丁寧にチェックされていて、家事動線へのこだわりが感じられました。奥様も、引き出しの開け閉めを試しながら「ここにフライパンが入りそう」など、実際の使い方をイメージされていました。
ショールームで気をつけて見ておきたいポイント
せっかくショールームに行くなら、ただ見るだけではもったいない!
以下のような点を意識して見学すると、より満足のいく設備選びができます。
1. 動線の確認
キッチンであれば、冷蔵庫からシンク、コンロまでの動きやすさ。
実際に立ってみて、「使いやすそうか」「料理中に何歩くらい動くか」など体感してみましょう。
2. 高さや奥行き
洗面台やキッチンの高さは、使う人の身長に合っているか確認を。
腰をかがめすぎると疲れやすいですし、高すぎても使いにくくなります。
3. 収納力と配置
どこにどれだけ収納があるか、何をどこに収めたいか、イメージしながら引き出しや棚を開けてみてください。
自分の持ち物が本当に収まるのか、具体的に想像してみるのがポイントです。
4. お手入れのしやすさ
レンジフードや水栓、浴槽などの素材や形状で、お手入れのしやすさも変わります。
ショールームスタッフに「汚れやすい部分はどこ?」「掃除しやすい工夫はある?」と聞いてみるのもおすすめです。
5. カラーや質感の確認
光の当たり方で色の見え方が変わることもあります。
特にキッチンパネルや浴室の壁など、大きな面積を占める部分は実物を見ると印象が変わることも多いです。
「選べる自由」を楽しみながら
お施主様にとって、家づくりは何度も経験することではないからこそ、こうしたショールームでの時間がとても貴重です。
住み始めてから「こうしておけばよかった」と思わないように、使いやすさや暮らし方をリアルに想像しながら一つ一つ選んでいきます。
私たちアシストは、神戸で家づくりをお考えのご家族に寄り添いながら、こうした体験を大切にしています。
「家族の思いをアシストする」ことを軸に、設計士と一緒に、日々の暮らしを支える“設備”も一緒に選んでいけたらと思っています。
キッチンも、お風呂も、洗面台も、トイレも、ただの「設備」ではなく、家族の毎日を支える大切な道具です。
だからこそ、自分の目で見て、選んで、納得して決めたいもの。
ショールーム見学、ぜひ楽しんでくださいね😊
