神戸市で造作洗面台を取り入れた、こだわりの家づくり
2025.10.25



家の中で毎日使う場所のひとつが「洗面台」。
朝の支度や手洗い、帰宅後のうがいなど、家族全員が1日に何度も使う空間です。
だからこそ、見た目のデザインはもちろん、使いやすさや生活動線までこだわりたいところ。
最近では、神戸市で注文住宅を建てる方の間でも、造作洗面台を選ばれる方が増えています。
造作洗面台とは、既製品の洗面化粧台ではなく、空間や好みに合わせてオーダーメイドでつくる洗面台のこと。
洗面ボウルやカウンター、鏡、収納、照明まで、自分たちのスタイルに合わせて自由に選べるのが魅力です。
アシストでも、神戸市内で家づくりをされるお施主様の多くが造作洗面台を採用されています。
理由はやっぱり、「ぐっとオシャレな雰囲気になるから」。
木のカウンターやタイルを組み合わせてナチュラルに仕上げたり、真鍮の照明やアイアンのフレームでカフェのような空間にしたり。
ちょっとした素材選びや色の組み合わせで、家全体の雰囲気まで変わってきます。
見た目のデザインだけでなく、アシストが大切にしているのは“暮らしやすさ”。洗面って、朝のあわただしい時間に家族が集まる場所ですよね。
たとえば、「誰がどの時間に使うのか」「子どもと一緒に並べる広さがあるか」など、
家族の生活リズムをイメージしながらプランを考えることで、使いやすく快適な洗面空間が生まれます。
朝の混み合う時間帯に合わせてボウルを2つ並べた「ダブルボウル」タイプにしたり、収納をオープンにしてタオルや洗剤をサッと取り出せるようにしたり。
また、玄関近くに“セカンド洗面”を設ける方も増えています。
帰宅後すぐに手洗いができる動線は、小さなお子さまがいるご家庭にも人気です。
造作洗面台というと“デザイン重視”の印象があるかもしれませんが、実際は日々の使い勝手こそが満足度を左右します。
アシストでは、水ハネ対策や掃除のしやすさ、コンセントの高さや収納の配置まで、細かな部分も丁寧に打ち合わせを行います。
実際に立つ位置を想定しながら、「毎日どんな動きで使うか」を一緒に考えていくのがアシストの家づくり。
その積み重ねが、“見た目も機能も満足できる洗面台”につながっています。
お気に入りのタイルを貼ったり、木の質感を生かしたカウンターにしたり、造作洗面台は“自分らしさ”を表現できる場所でもあります。
朝の慌ただしい時間も、ふと目に入るタイルや照明に気分が上がる。そんな小さな喜びが、暮らしを豊かにしてくれます。
「神戸市で注文住宅を建てるなら、洗面台にもこだわりたい」そう思われた方は、ぜひアシストにご相談ください。
お客様一人ひとりの暮らし方に寄り添いながら、「家族の思いをアシストする」を大切に。心地よく、長く愛せる住まいをご提案いたします。
