神戸市中央区T様邸 上棟しました|上棟とは?家づくりの大切な節目
2026.01.18
神戸市中央区にて建築中のT様邸が、無事に上棟を迎えました。
このたびは誠におめでとうございます。
見晴らしの良い高台に建つ3階建てのお住まいで、3階には大きなバルコニーを計画しています。完成後は、開放感のある景色を楽しめる、気持ちの良い住まいになりそうです。
「上棟(じょうとう)」とは、住宅工事の中で大切な節目となる工程です。
基礎工事を終えたあと、柱や梁などの構造材を組み上げ、屋根の一番高い部分まで骨組みが完成する日を指します。
この日を迎えると、平面だった基礎の状態から、建物としての形が一気に立ち上がります。
お施主様にとっても「家が建つ実感」を初めて強く感じるタイミングです。
上棟当日は大工さんが大勢集まり、一日で一気に作業が進みます。
この日はお天気も良く暖かい一日で春が来たような気候。現場は活気が漲り明るい雰囲気でした。
ここから外壁工事や内部工事へと進み、少しずつ住まいらしさが増していきます。
T様邸の完成は、3月末を予定しています。
高台という立地を活かした眺望や、3階バルコニーのある暮らしが、どのような形になるのか今から楽しみです。
今後も工事の進捗をお伝えしていきます。
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