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なぜ片付かない?ウォークインクローゼットで変わる収納計画|神戸の注文住宅

2026.03.02

なぜ片付かない?ウォークインクローゼットで変わる収納計画|神戸の注文住宅

ちゃんと片付けているのに、なぜかいつもごちゃごちゃしている…そんなふうに感じることはありませんか。

共働きのご家庭では、朝は時間との勝負。お子さんを保育園に送り出すだけでひと仕事です。洗濯物は夜に回して、干して、たたんで。でも収納場所が足りなくて、とりあえず空いているスペースに積んでおこう。気がつけばリビングの隅に積み重なった洋服やおもちゃ。

収納は最小限の賃貸アパートに住んでいたりすると、子どもが成長するたびにどんどん服も増え、園の荷物も増え、季節ものも増えていってしまいます。

片付けが苦手なわけじゃないのにものがあふれるのは、しまう場所が暮らしに合っていないだけなのかもしれません。

家づくりのご相談でよく聞くのが、「とにかく収納はたくさん欲しいです」という言葉です。でも、本当に大切なのは量だけではありません。

例えば、どこにあるか。どう使うか。

それが整うと、暮らしは驚くほど変わりますよ。

たとえばウォークインクローゼット。広ければ安心、と思いがちなのですが、寝室の奥に遠く配置してしまうと、朝の支度は意外と非効率になります。洗濯ものを干す場所から遠ければ、しまう作業は面倒になり、結局、「とりあえず置き」が始まってしまいます。

また、湿気がこもる場所にウォークインクローゼットを作ってしまうと衣類は傷みます。
窓の位置によっては、日差しでお気に入りの服が色あせることもあります。

収納は「箱」ではなく、「動き」とセットで考えましょう。

子どもが自分で服を取れる高さかな?
夫婦それぞれのスペースがきちんと分かれていれば取り出しやすいよね。
将来、今よりモノが増えても対応できるかな?

など、ほんの少し想像を先に進めるだけで、設計は変わります。

アシストでは、間取りを描く前に、暮らし方をお聞きします。朝はどんな流れですか?洗濯はいつしますか?子どもの荷物はどこに置きましょうか?そんな何気ない会話の中に、収納計画のヒントがたくさんあるんです。

広さだけに頼らず、動線と空気の流れまで考えてつくるウォークインクローゼットは、単なる収納ではなく、家族の毎日を支える場所になります。

帰宅してもリビングが散らかっていない。
朝、服を探さなくていい。
洗濯物をしまう時間が短くなる。そんな小さなことの積み重ねが、心の余裕をつくります。

「すっきり暮らしたい。」という思いは、贅沢な願いではありません。

家族の思いをアシストする家づくりは、見た目のデザインだけでなく、毎日の暮らしやすさを大切にしています。

収納は後から足すものではなく、最初に考えておきましょう。

ごちゃごちゃした毎日を変えるきっかけは、間取りの中にあるのかもしれませんね。

アシストの家づくりにご興味を持っていただいた方は、お気軽にご連絡ください。

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