駐輪場、ちゃんと考えてる?後回しにしがちな自転車の置き場所
2026.04.19
こんにちは。アシストの笹倉です。
家づくりでは駐車場についてはしっかり考えるのに、駐輪場に関してはなんとなく後回しになりがち。
なんとなく「どこかに置けるだろう」と思っていたけれど、いざとなると困るポイントが多いんですよね。
自転車を外に置くなら気になるのは雨と日光。
雨ざらしや直射日光のあたるところに停めていると、さびや劣化は思っている以上に早く進んでしまいます。
特に電動自転車や子供乗せ自転車はできるだけ長く使いたいもの。
ちょっとした屋根があるだけでも、かなり違いが出ます。
もうひとつ、大事なのが家からの距離。
玄関から遠い場所や出し入れしにくい場所、段差があったりすると大変!
小さなストレスは積もり積もって大きなストレスに…
買い物帰りや子供を乗せた状態だと、そんなちょっとした不便は意外と大きく感じるようになります。
「カーポートの隅に置けばいいかな」と考える人も多いですが、車に充ててしまうと大変。スペースが意外と足りなかったり出し入れの時に気を使うこともあるでしょう。
子どもが小さいうちは1台でも、成長すると一人一台になることも。
気づいたら置く場所が足りないというケースも少なくありません。
では駐輪場はどう考えたらいいでしょうか?
正解は一つではありませんが、次のような考え方で計画しておくことがおすすめです。
・できれば屋根のある場所を確保する。
(カーポートの一部を兼用する、サイクルポートを設けるなど)
・玄関からの動線を意識する。
(できるだけ出し入れしやすいように)
・台数+αのスペースを見ておく
(将来増えることも想定して少し余裕を)
・実際の使い方をイメージする
(子供のせ、荷物あり、雨の場合など)
とりあえずおける場所
だけではなく、
日常で使いやすいかどうかを基準に考えることが大切です。
家族の思いをアシストする家づくりでは、こうした細かな使い勝手も含めてご提案しています。
