対面キッチンの種類と選び方
2020.08.24
対面キッチンとは、キッチンに立った時にダイニングやリビングを見渡せるようなつくりになっているキッチンの事を言います。
キッチンで料理をしながらリビングにいる子供の様子が見られたりTVを眺めながら料理をしたりなど、キッチンから家の中の様子がわかるので最近ではかなりの割合で対面キッチンが採用されています。
「家を建てるなら対面キッチンにしたい」という方も多いのではないでしょうか。
対面キッチンは大きく5種類のキッチンに分けられます。
島のように独立していて存在感と開放感があるアイランドキッチン。
アイランドキッチンが壁にくっついた形のペニンシュラキッチン。
開放感はアイランドキッチンほどでは無いけども、好みをアレンジしやすいI型キッチン(対面キッチンタイプ)。
コンロとシンクが分かれているセパレート型キッチン。
L字型にキッチンを配置した存在感のあるL型キッチン。
間取りや生活にかなり影響するキッチンですが、間取りの作成依頼をする時にはどのキッチンにしたいのか、おおよその検討をつけておくのがベストです。
I型のキッチンにしようと思っていたけど、後でやっぱりアイランドキッチンにしたくなったとなると、間取り自体が大きく変わってくるからです。
あらかじめどのキッチンにしたいのかを少しでもいいので考えておくことは大事なことですね。
それぞれの対面キッチンにメリットとデメリットがありますし、選ぶキッチンによって間取りのレイアウトも違ってきます。
メリットとデメリットを踏まえた上で自分に合う対面キッチンを考えてみるのも楽しいですよ。
お家の満足度を大きく左右するといっても過言ではないくらい「キッチン」は住まいの主役! ぜひ理想のキッチンを手に入れてくださいね。
