コロナ禍で変わる家づくりのかたち
2021.02.26
新型コロナウイルスや、働き方改革などの流れを受けて、家づくりの考え方が今大きく変わってきました。自宅を仕事の拠点にするテレワーク(リモートワーク)へのシフトが急速に進展し、今後、自宅の一部をワークスペースにする家づくりが一般化してくるでしょう。今までのおうちでテレワークしようとしても「仕事をする場に適したスペースがない」「オンとオフの切り替えが難しい」など、仕事のしにくさを感じている人も多いのではないでしょうか?
そこで、これからおうちを作られるなら、書斎のあるおうちはいかがでしょうか?
完全な個室の書斎もよいですが、スペースが取れないときは半個室やリビングや廊下の一部をワークスペースにするという考え方もあります。
人生100年時代に、リタイヤ後も在宅で趣味を楽しんだりテレワーク(リモートワーク)できる環境を充実させたり、オンとオフの切り替えができる生活ができる家づくりを考えてみるのはいかがですか?
