土地探しの失敗例
2021.06.04
家づくりをするときにまずは土地探しから始める人も多いのではないでしょうか。
良い土地は出てきたらすぐに売れてしまうことが多いですが、そもそもその土地の良し悪しがわからず、土地そのものを購入したことがない中で決断することに不安を覚える方も多いでしょう。
土地選びの失敗例を参考にしてみてはいかがでしょうか。
(失敗例1)
家を建てて間もなく、隣にマンション建設の話が持ち上がった。
(失敗例2)
日差しの入る家が欲しかったので南に広い月極駐車場がある土地を購入したが、駐車場がなくなり戸建てが建ち、陽当たりの悪い家になってしまった。
(失敗例3)
角地で便利な土地で印象もよく気に入った。その割に割安な価格だったので即決で購入したが、すぐ先にごみ処理場があり、ごみ問題に悩まされてしまった。
(失敗例4)
子供のことを考えて小学校に近い場所の土地を購入したが、校庭がすぐそばにあるため風が強い日は砂埃がひどく洗濯物が外に干せない。
(失敗例5)
土地を購入後、車の抜け道だったことが判明。安心して子供を外で遊ばせてあげられない。
土地は高価なものですし、簡単に買換えできないものです。土地探しの際には午前・お昼・夕方に分けて環境を確認してみる事や周辺環境も確認したうえで購入することをお勧めします。
