挨拶ギフトで押さえておきたいポイント
2021.09.10
挨拶品はどんなものにすればよいのか、引っ越しの挨拶ギフトを選ぶ際には
おさえておきたい3つのポイントがあります。
1.あっても邪魔にならないものを
これからご近所付き合いをして仲良くなっていくのですが、引っ越してきた時はまだ初対面の見知らぬ人なので、思い出に残るような品物よりは、日常生活のなかで消えてなくなる食べ物や消耗品類がよいでしょう。
2.誰もが使うものを
ほとんどの人が毎日の暮らしの中で必ず使う日用品雑貨もよいです。個性的で凝ったものよりも、市販されている誰でも知っているようなものを選ぶと安心して使ってもらえるでしょう。
3.大げさでないものを
消耗品や日用品であっても、大げさなものでは相手も気を使ってしまいます。もらっても困らない、手軽なものを選びましょう。
挨拶先が留守の時に、ポストに入るものや
ドアノブにひっかけておけるような品物が
よいでしょう。
お返しの必要がなく、受け取った相手が気を使わない価格帯というのがポイントです。
引っ越しの挨拶品には「のし」は必要です。
表書きは「御挨拶」、水引は「紅白蝶結び」、
誰が引っ越してきたのかわかるように
「名前(苗字)」は入れて、「外のし」に
します。
また、旧居周辺の方に渡す場合は、表書きは「御礼」や「粗品」となります。
ただ、日用品の場合は「のし」だけつけて
そのまま渡すのではなく、贈り物として工夫
したほうが喜ばれるでしょう。
また、ご近所に配る挨拶品は、値段が同じでも品物を変えると思わぬところでご近所トラブルになるケースもあるので、すべて同じ品物を
渡すようにしましょう。
具体的にはタオル、お菓子、高級ティッシュペーパーなどが人気です。
