資料請求・お見積

フリーダイヤル(携帯可)0120-221-721 リフォーム・新築・耐震・不動産売買まで、お家づくりをフルサポート!須磨・垂水など神戸市全域で活動中。

Site Map

家づくりの知識

洗面(化粧台)のリフォーム 詳細

公開:2016年6月6日

洗面(化粧台)のリフォーム 詳細

洗面リフォームと言えばまず思い浮かぶのが洗面化粧台の取替かと思いますが、洗面を一つの部屋として捉えた場合、その機能は意外にも多岐にわたります。洗面室の持つ機能を見ながら、ご自身に合った洗面とはどういったものなのか探ってみましょう。

よい洗面室とは?

洗面室は、朝、身支度を整える場所として、あるいは就寝前の準備を終える場として機能すれば良いというものではありません。

洗濯所・脱衣所としての機能や、お化粧道具や洗剤などの各種道具を収納してくスペースも必要になります。バスマットやタオルを干すこともあるでしょうし、様々な要望に応えられる場所であることが良い洗面室の条件と言えます。

パウダールームとしての洗面

パウダールームに求められる主な機能は、「洗顔」「お化粧」「手洗い」の 3 つ。人によっては「洗髪」も必要になってくるかもしれませんね。

いずれも洗面化粧台を中心にした行動になるので、洗面を充実したパウダールームにリフォームするには、「洗面化粧台にするか?」が何より重要になってきます。

ということで、化粧台の各部名称と化粧台選びの基準について見てみましょう。


洗面化粧台の各部名称

洗面化粧台 各部名称
ミラーキャビネット
鏡とその裏側にある収納スペースで構成されたパーツです。1 面鏡と 3 面鏡のいずれかを選ぶことができます。
ベースキャビネット
ボウル下の収納パーツです。開き戸タイプのものがベーシックですが、使い勝手に配慮した引出タイプのものや、扉そのものが取り払われたスッキリタイプも用意されています。
アッパーキャビネット(吊り棚)
オプションで設置することができる鏡上の収納パーツです。身長が低い方でも使いやすいダウン機構付きタイプも用意されています。
ボウル&水栓
ボウル・水栓の他、製品によっては小物置き場として機能するカウンタースペースが設けられています。

洗面化粧台の選び方

お部屋やご自身の体格に合わせて幅・高さ・奥行を選ぶのは勿論のこと、鏡の種類からボウルの高さ・深さ・形、カウンター(アクセサリーなどの仮置場)の有無に至るまで、多種多様なバリエーションのパーツが用意されておりますので、ご自身のライフスタイル・お好みに合わせたパーツ選ぶようにしましょう。

化粧台のサイズ
洗面台本体の高さも要チェックです。天井につかえたり、窓をふさいだりしないよう、設置場所に適した高さのものを選びましょう。
ボウルまでの高さ

洗面ボウルまでの高さは、75cm、80cm、85cmのものが一般的で、標準タイプと言われているのは80cmです。ただし、洗面台は小さなお子さんも使うものです。家族の構成や身長を考慮して選ぶようにしましょう。

ボウルの素材と水栓の種類
ボウルの素材には陶器・ガラス・ステンレス・人工大理石などがあります。耐久性を念頭に選びましょう。FRP や木製などの素材を使った、オリジナルのボウルもあり、デザイン性を高めることも可能です。

また、眼鏡やコップなどの小物を手元にさっと置きたいという方は、カウンタースペースがあると便利です。その他、水栓ヘッドの形やノズルの有無など必要な機能を洗い出しておきましょう。
鏡の種類
広い角度でヘアセットなどを確認したい、という方は 3 面鏡を選ばれる可能です。

洗濯室としての洗面

洗濯室としての洗面

洗面が洗濯室として機能するためには、「洗濯機を置くスペース」「洗剤などの道具へのアクセスのしやすさ」「水道(配管)との適切な距離」「洗濯物を置いておくスペース」などが必要です。

お風呂の残り湯を使う、という方にとっては「浴室・浴槽との適切な距離」も重要になってくると思われます。

もし、間取りごとリフォームできるのであれば、洗面室を大きくとるのも一つの手ですが、そうでない場合、限られたスペース内に洗濯パンや水道を配置していく必要があります。

また、洗濯機の種類(横型 or 縦型)によって、作業に必要な空間の広さも変わってきますので、リフォーム後、どのように作業するのかを具体的にイメージしておくことが重要になります。

洗濯機上部は収納スペースとして活用出来ることも頭の片隅においておくと、今よりもずっと使いやすい洗濯室にリフォームできると思います。

脱衣スペースとしての機能性

脱衣スペースとしての洗面

一般家庭では、洗面が浴室に隣接することがほとんどで、そのため洗面が脱衣スペースとして機能することも少なくありません。

そうしたスペースには、脱衣スペースの他に、「脱いだ衣服をまとめておくスペース」や「お風呂上がりの着替えを用意しておくスペース」などが用意されていると大変便利です。

人によっては、洗面室への扉に鍵をつけたり、洗面と脱衣スペースを区切るアコーディオンカーテンのような「プライバシーを適度に確保できる仕組み」があると安心できるかもしれませんね。

湿気について

浴室に面することの多い洗面室は、湿気によりカビが発生しやすい点に注意しておく必要があります。

換気扇や窓の配置に気を遣いつつ、湿気を抑える事は勿論、お風呂上がりに水滴がこぼれやすいため、クッションフロアなど湿気・水濡れに強い建材選びを心掛けるようにしましょう。

現在、水漏れによる腐食や汚れなど、洗面の傷みをリフォームを検討されている方は、下記よりご相談・お見積をお申込くださいませ。相談・見積無料です!!

収納について

洗面収納 LIXIL LC

洗面では、これまでご紹介した機能ごとに収納しておくべき道具や設置場所も違います。それぞれの特性を理解した上で、適切に収納していくことが使いやすさの秘訣になります。

とは言え、洗面に避ける空間は限られたものになりがちですので、是非、以下を参考にしつつ、設計士と相談しながらプランを練ってみましょう。

パウダールームに必要な収納
パウダールームに必要な道具は化粧道具や洗顔・歯磨き・石けんの他、タオルやドライヤーなどの小物です。これらはだいたいのものが洗面化粧台に収納できますが、現在使用しているものと替え(ストック)の小物とを分けて考えましょう。

前者はボウル周辺のカウンタースペース(小物置き)、あるいはミラー周りのキャビネットを活用して、後者はベースキャビネットを活用すると良いでしょう。タオルハンガーがあると非常に便利です。
洗濯室に必要な収納
洗濯カゴ置き場のように、脱いだものをまとめおけるスペースが確保して利便性を高めることが可能です。洗濯機周辺、特に上部に棚があると、洗剤や柔軟剤、あるいはお風呂掃除の道具類をしまっておくのにも便利です。
脱衣所に必要な収納
お風呂上がりに使うバスタオルやミニタオル、シャンプーや石けんなどを収納しておくスペースがあると使いやすいと思います。毎日洗濯するのでなければ、使い終わったタオルを干しておけるハンガーなどがあると重宝するのではないでしょうか。

関連する商品

  • 表示価格は商品のみの価格となっております
  • メーカー・業者の価格改定などにより、上記価格が予告なく変更になる可能性がございますこと、予めご了承くださいますようお願い申し上げます。

リフォームに際しましては、製品代の他、工事費・設計費などが別途必要になります(総費用の 10% を設計費としてお支払頂いております)。またリフォーム用に中古住宅を購入される場合、不動産購入費用の他、仲介手数料や事務手数料、お引っ越し費用などが必要になります。(詳しくはお問合せフォームからお問合せください)