新築
間口3.64mの敷地に建つ、あきらめなかった狭小住宅
神戸市長田区 K様邸
間口わずか3.64m。
「この土地では難しい」と、複数の会社で断られてしまったことから、家づくりのご相談が始まりました。
限られた敷地条件の中でも、暮らしやすさをあきらめないこと。
動線や視線の抜け、空間のつながりを丁寧に考え、狭さを感じにくい間取りを計画しています。
外観では、門柱に仕込んだやわらかな照明が、夜になるとふわっと浮かび上がり、
間口のコンパクトさを感じさせない、印象的な佇まいに。
狭小地であっても、存在感のある住まいとなるよう細部まで工夫しました。
条件の厳しい土地だからこそ、設計の力が試されます。
「無理」ではなく「どうすればできるか」を考え抜いた、狭小地住宅の一例です。
